子どもは朝食を食べていない。

Posted By on 2016年6月2日

日本古来からの「ご飯に味噌汁、納豆、豆腐、魚、野菜、海藻、豆類……」、こういう自然に近い食事を食べることが、子どもの偏食を抑制させ、いろいろな心身の不調、キレやすさを是正するのに役立つのではないかと思います。 

今は、朝から食欲がなく、勉強に身が入らない子どもも多くいるのは間違いありません。

そういう子どもは夜遅くまでゲームをやっていたり、朝食の直前に起き出す場合が多いようです。

朝起きてから食事の時間まで、最低30分ぐらいあった方が体の調子もよくなるでしょう。

その間、少し散歩をしたり、家事を手伝ったりして少し体を動かす。

朝起きて、まずリンゴやブドウなどの果物を食べると、食欲もでてきて、ちゃんと朝食が食べられる可能性があります。

そうすれば、学校での生活もまたちょっと違ったものになるのではないでしょうか?

朝を少し早く起きるだけで、今までとはまた違った世界が見えてくると思います。

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