加山雄三の包容力

Posted By on 2017年4月12日

私の父の時代に青春を歌い上げては大ヒットしたアーティストが加山雄三だ。

 

当時ちょうど高校生という、好きな女の子との青春を求める年代にあった父はよく街中で加山雄三の恋愛の曲が流れていると「クッソー、ガールフレンドがほしいぜ!」となったらしい笑。

 

街中には仲良く腕を組んで歩くカップルがいるのに対し、自分たちは男子校だったからなおさら女の子の存在は貴重だったようだ。

 

 

加山雄三の曲には昔ながらのよさがある。

 

今の曲と違ってああだこうだ余計なムダのないシンプルストレート且つ純粋な愛情表現のよさというのかな、聴いていると包容力を感じる。

 

性的なアピールなんかとは違う、男性としての本当の色気を感じるというか。

 

世の中突き詰めれば男と女だなんていうけど、いつの時代も恋愛沙汰っていうのは絵にも詩にもなるし、年代を越えてお互いに求め合って止まないふしぎなんだよねぇ。

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