食べ過ぎて病気にならないように。

Posted By on 2016年6月24日

「食欲の秋」といわれるぐらい、秋になると次々とおいしそうな食べものがスーパー、コンビニなどでてきます。

夏の暑さで落ちていた食欲も、夏が終わりになるにつれて、涼しさとともにでてきます。

そして、つい食べすぎてぶくぶくと太ってしまう。

ただ、食べ過ぎている状態であれば、良いのですが、メタボリックシンドロームのような生活習慣病になる程の食べ過ぎてしまっては問題です。

1日3食の食事、1日30品目以上の食事、栄養バランスがとれた食事、などなどいろいろな食に関しての決まりごとのようなものがありますが、こうした指針に沿って食べているにも関わらず、病気になるひとが増えています。

人の体を動かすためにはもちろん食べ物はエネルギー源としてなくてはならないものですが、だからといてそのエネルギーを摂りすぎてしまうのもまた病気になる原因の一つです。

普段から、腹八分目を意識した食事をとってみるのもまた健康対策の一つといえそうです。

消費税を上げても税収が伸びない場合もある。

Posted By on 2016年6月12日

消費税を上げるのを延期したことがテレビでもよく話題になっていますが、この話で大事なことは、消費税を上げたとしても、必ずしも国の税収が上がるとは限らないって話です。

なぜ、そんな事が起こりうるのか?

消費税率を上げると、確かに一つの消費に対しての税収は上がるかも知れません。しかし、消費の数が減少してしまうとどうでしょう。

必ずとは言えない話ですが、全体としての税収は減少してしまうことだってあるのではないでしょうか?

特に、景気が悪くなってきているときは、個人の消費マインドは冷え込んでしまいがちですが、そうなる個人に商品を販売している企業の収入も減少してしまい、企業の収入が減少するということは、法人税が減少することになります。

安部首相が今回消費税の増税を延期したのは、今まさにこうした状況にあるのではないか?と考えられるからなんですね。

子どもは朝食を食べていない。

Posted By on 2016年6月2日

日本古来からの「ご飯に味噌汁、納豆、豆腐、魚、野菜、海藻、豆類……」、こういう自然に近い食事を食べることが、子どもの偏食を抑制させ、いろいろな心身の不調、キレやすさを是正するのに役立つのではないかと思います。 

今は、朝から食欲がなく、勉強に身が入らない子どもも多くいるのは間違いありません。

そういう子どもは夜遅くまでゲームをやっていたり、朝食の直前に起き出す場合が多いようです。

朝起きてから食事の時間まで、最低30分ぐらいあった方が体の調子もよくなるでしょう。

その間、少し散歩をしたり、家事を手伝ったりして少し体を動かす。

朝起きて、まずリンゴやブドウなどの果物を食べると、食欲もでてきて、ちゃんと朝食が食べられる可能性があります。

そうすれば、学校での生活もまたちょっと違ったものになるのではないでしょうか?

朝を少し早く起きるだけで、今までとはまた違った世界が見えてくると思います。

一五分刻みの予定表 

Posted By on 2016年5月20日

では「意識的、合理的にムリをする」とはどういうことか?ある雑誌の編集者は、そのために、時間を一五分刻みに分割するプランをたてて、それを次のように説明している。 

「数年前、私は一日を一五分間ずつに分けることにした。そしてそれぞれの一五分間のプログラムを書きつけた。その結果私は、明らかに二、三〇分はかかると思われる仕事も一五分間に圧縮することを会得したのです。

こうして私は、毎日一時間ないし二時間を余分にもうけている。現在ではもうこの区分けの必要もない。

長年の習慣で、すっかり自動的に事が運ぶようになってきているから……」 実行に役立つメモ ところで、今日の(もしくは明日の)予定を全部ノートに書きだしておくことの必要はすでに何回も述べてきたが、もしそれを行動にうつさなかったならば、それは人を困らせ、時間の浪費になるだけです。

そうさせない最善の方法は、あなたのノートをことごとく行動の仕方を指図するものにしておくことだ。たとえば、日曜日にしなければならない庭の手入れについても、庭の手入れをするということを漠然と書きつけておくかわりに、何日の何時にはなにをする、というように書くのだ。

こう書きだしてみたらどうだろう。 「明日は、花屋から化学肥料三袋を買ってくる。小屋から砂利を一俵取り出して、花壇の前列に撒く、ショーロをしまいこむ。 

こういうふうにノートをつくっておけば、実行に役立つ効率的な仕事のプランができあがるはずです。

 そして、やりたいと思うことを考えついたときにはすぐそれを書きとめておけるように、外出するときはいつもポケットにカードを入れておくだけでなく、家にいるばあいでも、机、小卓、電話台、洗面所、居間の隅といった要所要所に、必ずメモ用紙と鉛筆、ベンを置いておくことです。それによって、それを覚えておこうとする、かなり大きな時問が節約されるはずです。

もし1時間節約することができたなら

Posted By on 2016年5月10日

もしあなたが毎日一時間の時間をなんとかして引き出すことができるなら、これはまた相当の量になるが、これとても、本気でそのような努力をするならば、だれにとっても決して不可能なことではないはずです。

仕事の計画をよくするとか、アシスタントを使うとか、仕事が中断されることを予防するとか、読み書きや会議のやり方を改善するとか、集中力をつけることで仕事の効率をあげるとかすることによって、達成可能なはずです。 

先の計算方式でいくなら、こうすることによって、じつに八年があなたの人生に追加されることになるのだ。 

このような数字は、心ある人だったら深く考えさせられる数字ではないだろうか? 

ペンジャミンーフランクリンがそういって以来、「時は金なり」という言い方がよく用いられるが、これは、「同じ時間内にあなたはどれだけ有意義なことをしたか?」ということをいっているのです。

時間それ自体はだれに味方するものでもない。問題はその同じ時間をいかに有効に用いているかにかかっているのだ。

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